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お久しぶりです、梁田ヒロユキです。 ひさしぶりの日記になりますが、今回はお絵かきではなく前回のガレージキット制作を続けて生きたいと思います
さて、ひとつき前のA-10サンダーボルトII製作記。
すっかりとまってしまっていますが、実はコツコツと続けていたります。
今回は第二段でございます。
全開と同じようにりゅんりゅん亭さん(こちら)の製作講座も同様に参考とのこと。
では次はパーツの整形を行っていきます。
ガレージキットといえど殆どはプラスチックキットと同じで、パーツのゲート跡が残ったり、ランナーについていたり、バリが残っていたりします。
ダボやゲート跡が残っていると、このようにしっかりとパーツが合いません。
別な、肩のパーツですが、赤く塗った部分がいわゆるゲート跡。ガレージキットもプラモと同じように作る為にこういった余剰部分があります。
こちらボディ部分で赤く示した部分がバリ。
本来必要ではない部分にヘンな出っ張りがああるのは変なことなので、処理を行います<。
ちなみに、プラモデルと同じようにこのようにランナーについたままのパーツもあります。
この場合もプラモデルと同じようにニッパーで切ってバラしていきます。
ランナー部分を切って……

残った部分をナイフなどで切って綺麗に整形します。
綺麗になりました。
先ほどの足首のパーツ。
でっぱりなどを切断するとはいこの通り。しっかりとハマりました。
さて、整形が終わったら組み立て……に入りたいところですが、ガレージキットはプラモデルと違って硬いプラスチックをきちっとした金型で突くわけではありません。
そのため、どうしてもゆがみやダボ(組あわせる凸凹の凸部分のこと)が合わなかったりします。
先ほどのはゲート跡のせいではまりませんでしたが、こちらは正規のダボが長すぎたりして入らないといった問題になります。
この跳躍ユニットや頭部のピンがいい例です。
これはピンを徐々に短くカットしていきハマるようにします。
ちょっとずつちょっとずつ削ってははめる、削ってははめるを行ってしっかりとはまるようにします。
穴が太すぎる、軸が細すぎる、で入らないことも大いにあります。
この肩関節などですが、胴体側のピンが長すぎor穴が浅すぎて上手くはまりません。
左右で見てみるとこの通り、左側が入っていません。
コレはピンの長さではなく後者の穴が浅すぎて上手くはまらないのが原因。
こちらはピンバイスでちょっとずつちょっとずつ穴を開けていき、ピンが入るぐらいの浅さに穴を掘ることで対処します。
(写真を撮るのを忘れてしまいました・・・)
レジンなのでサクサク掘れるので、掘りすぎて貫通しないように注意!!

ある程度まで作ったら仮組みを行います。
これでパーツはきちんと合うか、どんなポーズにするか、また後述の補強の必要はないか?塗装はどのように行うか?などを検討します。
本来、ガンプラなどを仮組みする際は黄色のマスキングテープを使用するだけで大丈夫なのです。理由は、プラスチックは軽く、この程度の粘着力でも十分に接着が可能だから。
しかし、今回はレジンキットです。上半身は腕部、特に肩部分がものすごい重量であり、下半身にガッチリと重さがかかってきます。マスキングテープだけだと、まず肩関節が腕の重みにやられてぼろりと落ちます。
そして下半身。
股関節部分をガッチリととめないと、自立は不可能です。
また足首の間接、その下の土踏まずからかかとにかけても重量によってもげるように崩壊する可能性が大。
そのため、重量がかかる部分はこの視点からだと見えないかもしれませんが、セロファンテープでガッチリととめています。
しかしそれでも後ろ側に跳躍ユニットを装着すると、完全に後ろに重心がかかり、固定を行っていない足首、股間だと重心が後ろに行ってしまい崩壊してしまいます。
(写真では後ろの箱にギリギもたれかかけさせる事でなんとか・・・。
仮組みの意味はこの部分にもあり、つまりこの仮組みだけで「股関節の強度不足」「足首の強度不足」「肩関節の強度不足」というものがわかるのです。
さてこの仮組みから塗装の仕方、塗装部分も見えてきます。
組み立てる前にやっておく塗装部分が
足首間接
足首間接からの中メカ色
膝部分の間接色
ひじ部分の間接
首間接
肩口
肩関節
股関節間接部分
肩部ドラムマガジン内部グレー
などなど。
さて、仮組みも出来たためとりあえずここらで今回のレポは終了
次回は足りていない部品、肩の可動式アーマー部分、そして表面処理
間接の補強にトライ
を行いたいと思っています。
それでは次はいつになるか判りませんが、またよしなに。
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